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インフルエンサーの二次利用とは|TikTok Shopの紹介動画を他で使う

執筆:株式会社LEAM 編集部
本人の紹介動画を、合意した条件で別の媒体へ使う(編集部作成)

インフルエンサーの二次利用とは、本人のアカウントに公開した動画を、別の場所や目的でも使うことです。TikTok Shopの紹介動画を自社サイトや商品ページ、ほかのSNS、店頭で使いたい時は、使う場所と期間、編集の範囲を別に合意します。紹介を頼んだことだけで、外で使う許可まで得たとは扱いません。

一方、TikTokの中で本人の投稿を広告へ活用する方法はあります。すべての広告利用を禁止と考える必要はありません。どこで、どの形で使うかを先に分けると、アプリ上の承認と、本人との取り決めを整理できます。

この記事でわかること
  • TikTokの中の広告承認と、外での使用の違い
  • 媒体・期間・編集・クレジット・対価を決める合意項目表
  • 投稿を依頼する時と、使い方を追加する時の確認の進め方

01二次利用は、本人の公開以外に動画を使うことです

この記事では、本人のアカウントで紹介してもらう仕事と、その動画を別の場所や目的へ使う仕事を分けます。後者が二次利用です。自社サイトへ載せる、別のSNSへ投稿する、商品ページへ組み込む、店頭の画面で流すといった使い方が当たります。

最初に決めるのは、動画を受け取る方法ではなく、使いたい場所と見せ方です。公開URLを共有してもらうのか、動画ファイルを受け取って掲載するのかでも、今回頼む内容は違います。「素材をください」という連絡だけでは、相手はどの使い方を想定してよいか分かりません。

たとえば、本人が紹介した動画を自社の商品ページにも掲載したいなら、商品ページでの使用を具体的に相談します。同じ会社が扱う同じ商品でも、本人の投稿とは別の掲載先です。元の投稿が公開されていることを、そのまま転載してよい理由にはしません。

使いたい形最初に分けること本人へ伝える内容
本人のアカウントで紹介最初の投稿依頼の範囲何を紹介し、どこへ公開するか
TikTok内で投稿を広告へ活用投稿の依頼と、動画の広告利用の承認対象の投稿と、広告に使う目的
自社サイトや別のSNSへ掲載本人の公開と、外部の媒体での使用具体的な掲載先と期間、編集の予定
店頭の画面で紹介ネット上の投稿と、店頭での使用設置する場所、見せ方、顔や声の扱い

動画の使い方を相談する時の整理(編集部作成)。

二次利用をしたい理由も、一緒に伝えます。商品の使い方を分かりやすく見せたいのか、本人の感想を紹介したいのかで、必要な場面と編集は変わります。目的を言わずに動画全体の使用だけを頼むより、何を伝える素材として使いたいかを示す方が相談を進めやすくなります。

本人の紹介を広げたいのか、制作物として素材が欲しいのかも分けておきます。違いは、UGC動画と本人の紹介の使い分けで扱います。ここでは、本人が公開した紹介動画を、さらに別の用途へ使う時の取り決めを中心に見ます。

02TikTokの中の広告承認と、外での使用の合意を分けます

日本向けの公式資料には、本人が「動画の広告利用の承認」を有効にする方法や、動画コードを共有する方法が案内されています。TikTokの中で投稿を広告へ活用する手順は、Spark Adsの承認と動画コードの違いで確認できます。

この広告の承認を受けたことと、自社サイトやほかのSNSへ動画を載せる合意を得たことは別です。本人がどの投稿をどの目的で承認したかを残します。社内で動画を渡す時も、広告に使えるという説明だけを切り出して、外部の媒体でも自由に使える素材として渡さないようにします。

たとえば、広告担当にはTikTok内の利用を依頼し、サイト担当には別に掲載用の素材を渡す場面があります。担当が違うと、前のやり取りを見ずに作業が進みやすくなります。元の動画、今回使える場所、合意の記録をひとまとまりにして渡してください。

アプリ上の承認状態と、利用条件の合意は、別々に確認できる形にします。前者は広告に使う対象の確認、後者は本人と決めた使い方の確認です。動画ファイルの保存先だけが分かっていても、使える範囲が分からなければ掲載を始める判断はできません。

外部へ使う予定がまだ決まっていないなら、その用途は未合意として残します。「今後使うかもしれないので全部」という言い方で広げず、掲載先が決まった時に、追加する範囲を相談します。最初の紹介の依頼を進めることと、追加の使い方を決めることを切り分けます。

TikTokの中本人の投稿を広告へ活用動画の広告利用の承認本人の設定・対象投稿を確認自社サイト・別のSNS・店頭使う場所と使い方を追加期間・編集・対価などを合意前の承認を外へ広げないアプリ上の広告承認と、外で使う条件の合意は別に記録します。
図1:TikTok内の広告承認と、外部の媒体で使う合意を分ける(公式資料に基づき編集部作成)

03規約上の許諾は、プラットフォーム上で現状のまま使う範囲です

2026年10月30日に取得したTikTok Shop販売者利用規約では、アフィリエイト機能を使う際、クリエイターとの契約に使用許諾に関する条項を含めることを定めています。規約の16.6にある、クリエイターのコンテンツを利用するための取り決めです。

16.6.3でセラーへ与えられる許諾は、プラットフォーム上で、そのままの状態のコンテンツを配信したり、利用できる状態にしたりする範囲です。修正、編集、変更の権利は伴いません。この規定だけをもとに、動画を編集して自社サイトや別のSNSへ使うことはできる、と読み替えないようにします。

16.6.4では、販売者素材などに関する権利を除き、本人がサービスの提供に際して作ったコンテンツを、クリエイターが所有すると確認しています。紹介の費用を払ったことを、動画の所有権が自社へ移ったという説明にはしません。外部で使いたいなら、その使い方を別に合意します。

公式規約で確認する点本文の読み方別に決めること
16.6の使用許諾の条項アフィリエイト機能の利用にあたり、本人との契約へ含める規定がある今回の依頼で、誰とどの内容を合意するか
16.6.3の利用範囲プラットフォーム上で現状のまま配信するなどの範囲。編集の権利は伴わない外部の掲載先と、追加する編集の範囲
16.6.4の所有の確認販売者素材などの権利を除き、本人が作ったコンテンツは本人が所有する自社が使う目的と期間、本人が認める範囲

販売者利用規約16.6に基づき、編集部が整理した確認表。

規約にある許諾の範囲と、今回新しくお願いする範囲を、同じ欄に混ぜないことが大切です。すでに許可された内容を確認する時と、外部での掲載を追加する時では、本人に答えてもらう内容も変わります。掲載先を増やす相談は、追加の依頼として分かるようにします。

書面に残す依頼条件全体は、クリエイターへの投稿依頼の契約確認表で扱います。ここでは、媒体と使い方を追加する合意に絞ります。個別の契約の解釈や権利の判断が必要な場合は、専門家へ確認してください。

04合意には、使う場所・期間・編集・名前の表示・対価を書きます

二次利用の合意は、「使用してよい」という返事だけで終えず、何をどう使えるかが後から分かる形にします。クレジットとは、本人の名前やアカウント名などを掲載する表示のことです。名前を出す位置や表記も、動画と一緒に確認します。

次の表は、本人や所属先へ相談する時に、今回の希望と返事を書き込むための項目表です。使う場所は「自社の媒体」とまとめず、サイトのページやSNSのアカウント、店頭の場所まで具体的にします。用途が未定のものは、合意済みとして扱わずに残してください。

合意する項目書く内容の例空欄のままだと困ること
対象の動画元の公開URL、受け取るファイル、使いたい場面似た動画や別の版を誤って掲載する
使う場所自社サイトの掲載ページ、別のSNSのアカウント、店頭の設置場所一部の媒体の許可を、ほかの掲載先へ広げてしまう
期間使い始めと終了、延長する時の相談、終了後の掲載の扱いいつ外すか、延長の返事を誰がもらうか分からない
編集の範囲切り抜く場面、字幕、縦横比、音声、本人の最終確認の方法了承された内容を超えて編集してしまう
顔・声・名前顔が見える場面、声の使用、名前やアカウント名の表記と位置本人が想定していない見え方や表示になる
使う目的商品説明、紹介の掲載、広告への使用などを区別する説明用の素材が、広告用にも使えると誤解される
追加の対価と独占今回増える使い方の対価、ほかの依頼を制限する条件の有無と範囲何への支払いか、どの活動を制限するかが食い違う
確認と終了の窓口本人側の確認先、自社の掲載担当、変更や終了を連絡する先返事を待つ人や、掲載を止める人が決まらない

二次利用の合意に入れる項目と記入例(編集部作成)。

編集については、「短くする」だけでなく、どの場面を残すかを示します。商品の使い方を説明する場面と、本人が感想を話す場面では、短く切った時の伝わり方が違います。完成前の見本をどの形で渡すかも決めておくと、使い始める前に認識をそろえられます。

名前の表示は、名前さえ入れればほかの条件を省けるというものではありません。表示を入れたとしても、掲載先や期間、編集の相談は必要です。担当者が変わっても読めるように、合意した文章と、本人が確認した見本を対応させて残します。

二次利用の費用は、期間、媒体、編集、独占の条件で変わるものとして相談します。先に金額だけを比べると、使える範囲が違う提案を同じ内容として選んでしまいます。予算に合わなければ、使う媒体を絞る、編集を減らすなど、依頼の範囲を組み直します。

独占は、本人がほかの依頼を受ける活動をどこまで制限するかという条件です。今回必要かを考え、必要なら対象を具体的にします。単に「二次利用込み」と書いて、期間も媒体も編集も独占もすべて含まれると考えず、それぞれの返事を確認してください。

対象の動画・確認した版使う場所掲載先と目的期間開始・終了・延長編集切り抜き・字幕・比率顔・声・名前場面と表示の方法対価・独占範囲に合わせて相談確認の窓口誰の返事で進めるかそれぞれの希望と、本人の返事を対応させる
図2:対象動画ごとに、用途と条件と返事を対応させる(編集部作成)

05二次利用の希望は、紹介の投稿を頼む段階で伝えます

使いたい場所が決まっているなら、最初の投稿を依頼する時に二次利用の希望も伝えます。動画が完成してから初めて外部での使用を相談すると、本人が想定した仕事と違う内容を追加することになります。投稿の条件と、外部で使う条件を分けて相談しておくと、どこまで決まったかが明確になります。

依頼の資料にまとめる方法は、制作前に利用範囲を合意する項目で扱います。二次利用の欄には、予定する媒体と期間、編集の案を記します。紹介の投稿だけを先に依頼し、外部での使用はまだ相談中という進め方なら、その状態が分かるようにします。

確認する時点本人へ渡すこと自社へ残すこと
紹介を依頼する時投稿の仕事と、外で使いたい希望を分けた内容合意済みの用途と、まだ相談している用途
二次利用を合意する時対象動画、掲載先、期間、編集、表示、対価本人の返事と、条件が分かる文面
編集を確かめる時実際に使う見本と、確認してほしい箇所本人が確認した版と修正した点
掲載を始める時合意した媒体と使い方に対応する掲載の情報掲載先、掲載した版、終了を確認する担当
変更・延長を相談する時前の合意から増やしたい範囲新しい返事と、終了や差し替えの扱い

投稿依頼から掲載終了までの確認の進め方(編集部作成)。

本人へは、たとえば「今回の紹介動画を、自社の商品説明ページでも使いたいです」と用途から伝えます。続けて、使いたい場面、編集する案、開始と終了、名前の表示、追加の対価を相談します。何に返事が欲しいかを分ければ、了承された部分と調整が必要な部分を整理できます。

最初の依頼が終わった後に、使いたい場所が増えることもあります。その時は、前の合意を確かめ、新しく追加する媒体や期間を示して打診します。以前に動画ファイルを受け取っていても、それだけで追加の用途まで含まれると判断せず、返事をもらってから準備を進めます。

複数の本人や所属先と調整する時は、誰に何を確認しているかを一覧にします。起用と調整を外へ頼む場合の役割は、クリエイター起用の依頼範囲の整理を参照してください。紹介を手配する仕事と、二次利用を調整する仕事は、含まれる範囲を別に確認します。

外部の制作担当へ動画を渡す時は、編集してよい箇所と、本人へ確認が必要な箇所を添えます。社内の掲載担当へも、同じ合意を渡します。撮影、編集、掲載の担当がそれぞれ判断すると、本人へ見せた内容と実際の使い方がずれやすくなるためです。

紹介を依頼する外で使う希望も伝える条件を合意する媒体と使い方を残す使う版を確認する本人の返事を残す掲載を始める合意した先へ渡す終了・変更を確認する延長は追加して相談合意した条件本人が確認した版実際の掲載先担当が変わっても、同じ記録を渡します。
図3:依頼から掲載、終了まで、本人の返事と使う版を受け渡す(編集部作成)

06揉めやすいのは、期間・媒体・顔の見え方・広告用の編集です

当社の運用実感では、二次利用の相談が止まるのは、使いたい理由よりも、その範囲がそろっていない時です。本人は商品説明の一部だと思い、売り手はほかの媒体での広告まで考えている、といった食い違いが生じます。相談を進める時は、相手が嫌がっていると決めず、想定の違う項目を先に見つけます。

期間については、掲載を始める日だけでなく、終了後の扱いまで決めます。自社サイトから外しても、別のSNSに投稿したままなら、使い終わった状態がそろいません。使う媒体ごとに、終了を確認する人と、本人へ連絡する窓口を決めます。

食い違いやすい所起きるずれの例打診の前にそろえること
期間本人は短い掲載を想定し、自社は終了後も残すつもりでいる終了と延長の相談、媒体ごとの掲載終了の扱い
媒体自社の商品ページの相談が、別のSNSや店頭にも広がっている使うページ、アカウント、設置場所を列挙する
顔の見え方商品中心の動画から、顔を大きく見せる場面を切り出している使う場面と、切り抜き後の見本を共有する
広告用の編集感想の一部だけを残し、本人の意図と違う説明に見える残す発言と字幕、完成した版の確認をそろえる

二次利用の打診で生じる食い違いと確認の型(当社の運用実感をもとに編集部作成)。

顔や声を使う時は、元の投稿と同じ動画だから同じ見え方になるとは限りません。画面の比率を変えたり、静止した場面を使ったりすれば、本人が受ける印象も変わります。編集の説明を言葉だけで済ませず、実際の見本を示して確認する方が、どこを直すかを話し合いやすくなります。

広告向けに編集する場合も、本人の感想の意味が変わっていないかを確認します。前後を切ることで、特定の条件での感想が商品の全般的な評価のように見えることがあります。使う場面と字幕をそろえて本人へ見せ、合意した版を掲載へ渡します。

店頭で使う場合は、見る人や画面の大きさも本人の想定と合わせます。ライブ出演の映像を使う相談なら、出演条件と映像の使い道を分ける考え方で扱います。出演の了承と、後から別の場所で見せる了承を同じものとして扱わないようにします。

追加の対価が合わない時は、元の紹介の評価と、今回の利用条件を分けて話します。本人の動画がよかったことは、広い用途をそのまま認めてもらえる根拠にはなりません。必要な場所と期間を絞った案を作り、双方が実行できる範囲を決めてから使い始めます。

07まとめ:使う先と使い方を決め、本人の合意を残します

TikTok Shopで紹介を頼んだ動画を、自社サイトや別のSNS、店頭へ使いたいなら、その用途を別に合意します。規約上のプラットフォーム内の許諾や、TikTok内の広告承認を、外部へ自由に使える権利として読み替えないようにします。

合意項目表に、動画、場所、期間、編集、名前の表示、対価を残してください。投稿を頼む段階で希望を伝え、使い方が増えたら追加する範囲を相談します。本人が確認した版と実際に掲載する版を対応させ、終了や延長まで担当を決めておきます。

08よくある質問

外部の媒体で動画を使いたい時に、確認が抜けやすい点をまとめます。対象の動画だけでなく、今回の掲載先と使い方を本人へ伝えてください。

同じ動画でも、媒体や期間、編集が変われば相談する内容は変わります。前の返事で決まった範囲と、今回追加する範囲を分けると確認しやすくなります。

動画ファイルをもらった時点で、自社サイトへ掲載してよいですか?
ファイルの受領だけで掲載の合意を得たとは扱いません。自社サイトのどのページで、いつまで、どの編集をして使うかを確認します。本人の返事と掲載する版を対応させて残してください。
TikTokの広告利用を承認してもらえば、店頭でも流せますか?
TikTok内の広告承認と、店頭での使用の合意は別です。使う店頭の場所、画面での見せ方、期間、顔や声を使う範囲を本人へ伝えて相談します。
二次利用の許可に、字幕の追加や縦横比の変更も含まれますか?
何を編集できるかは、合意の内容で確認します。字幕、切り抜き、縦横比などを具体的に示し、完成した見本を誰が確認するかも決めます。規約上のプラットフォーム内の許諾には編集の権利は伴いません。
掲載するSNSを追加したい時は、何を本人へ伝えますか?
前に合意した掲載先と、新しく追加したいアカウントや使い方を分けて伝えます。期間、編集、名前の表示、追加の対価も、増える範囲に合わせて相談します。
本人のアカウント名を表示すれば、利用期間は省いてよいですか?
名前の表示と利用期間は別の項目です。いつ使い始めていつ終えるか、延長する場合の相談先まで決めます。クレジットを付けることだけで、掲載の範囲を広げないようにします。
二次利用の費用を比べる前に、どの条件をそろえますか?
使う媒体、期間、編集、独占の有無と範囲をそろえます。同じ二次利用という言葉でも、含まれる使い方が違うことがあります。先に必要な範囲を示して、その条件への対価を相談してください。
まずは本人の紹介投稿を、複数のクリエイターに頼みたい方へ

LEAMの「クリエイターアサインパック」は、直近の売上の記録を確かめて選んだクリエイター複数名に、商品の紹介をまとめて依頼できるプランです。候補選び・依頼・進行の管理・投稿の確認まで当社が行います。商材やご予算に合うかどうかから、ご相談ください。

LEAM
株式会社LEAM 編集部

TikTok Shopコンサルティングと、TikTok Shop特化MCN(クリエイター事務所)を運営。市場データを毎営業日自動で蓄積し、商品選定・クリエイター起用・広告運用を一次データに基づいて支援しています。中国・Douyinのライブコマース市場の知見をもとに、日本での立ち上げを逆算して設計します。

09参考にした情報

TikTok Shopの日本向け公式資料を、2026年10月30日に取得して確認しました。規約や機能、承認の条件は、利用時に最新の公式ヘルプで確認してください。本文はプラットフォーム内の許諾と広告承認、外部で使うために本人と決める条件を分けて整理しています。

本文中で「当社の運用実感」と記した内容は、市場統計ではなく当社の支援案件での実務経験にもとづく見解です。合意項目と打診の例は、今回の使い方を相談するために編集部が作成したものです。

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